
トラブルのほとんどが強盗、窃盗、スリ、置き引きなどの被害といえます。
最近は日本の空港でも置き引きなどの被害が発生しているので十分な注意が必要です。
荷物はしっかり管理し、たえず気を配っておきましょう。

荷物を背もたれにかけたり、席を立つ時に荷物を置きっぱなしにしないようにしましょう。
バイキング・レストランでは特に注意しましょう。

ドアの閉まる際にひったくられることもあるので注意。
車内ではドア付近には立たず、空席があれば座りましょう。
ズボンの後のポケットなど狙われやすい場所に財布を入れず、リュックサックは背負わず前に。

何かに夢中になっている時は、スキだらけになりやすいので注意を。
バッグはファスナーやふたの付いたものを持ち歩きましょう。
貴重品はバッグの奥に入れておくと安心です。

ホテルチェックイン時、フロントでクレジットカードのコピーを取る場合があります。
電話代やミニバーなどの個人費用をクレジットカード払いにする場合、そのコピーが利用されます。お支払いの際には請求額を確認してサインをし、支払い済みの領収書(RECEIPT)をお受け取りください。また、その際、領収書の残金額(BALANCE)が"0"になったことをご確認ください。
現金でお支払いの場合は、クレジットカードのコピーを破棄してください。
(ご帰国後の誤請求の訂正、払い戻し要求などは、お取り扱いいたしまねます。) |