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ハワイ
気候と服装/時期 トラブル対策・事故例 ホテルで快適に過ごすために
お金の準備 チップについて  

トラブル対策・事故例
旅行先ではスキを見せないこと、知らない人は信用しないことが鉄則です。
トラブル・パターン
空港で
トラブルのほとんどが強盗、窃盗、スリ、置き引きなどの被害といえます。
最近は日本の空港でも置き引きなどの被害が発生しているので十分な注意が必要です。
荷物はしっかり管理し、たえず気を配っておきましょう。
レストランで
荷物を背もたれにかけたり、席を立つ時に荷物を置きっぱなしにしないようにしましょう。
バイキング・レストランでは特に注意しましょう。
バスの中で
ドアの閉まる際にひったくられることもあるので注意。
車内ではドア付近には立たず、空席があれば座りましょう。
ズボンの後のポケットなど狙われやすい場所に財布を入れず、リュックサックは背負わず前に。
観光、ショッピング中に
何かに夢中になっている時は、スキだらけになりやすいので注意を。
バッグはファスナーやふたの付いたものを持ち歩きましょう。
貴重品はバッグの奥に入れておくと安心です。
街中で
親しげに話しかけてくる見知らぬ人には注意が必要です。
すきをみて気がつくと財布を盗られていることもあります。
「お金が落ちていますよ」と言って相手の注意をそらす巧妙な手口もありますので気をつけましょう。
ホテルで
ホテルの部屋に入ったら必ずカギをかけておきましょう。
誰かが訪ねてきたら相手を確認することが大切です。
ドア・チェーンもかけ、見知らぬ人は中に入れず、チェーン越しに反応しましょう。
万一、トラブルに遭ってしまったら
治安の良さに慣れ、油断が多い日本人は、犯罪者の絶好の標的といえます。
人が集まる場所には犯罪者も多く、被害も目立ちます。
危険な状況のパターンをおさえてトラブルは未然に防ぎましょう。
運悪くトラブルに巻き込まれた際は、落ち着いて対処をしましょう。

盗難・紛失にあった場合
現地の警察に届けて盗難(紛失)証明書の作成を

パスポート
届け先と処置
1.現地警察へ
2.日本領事館へ→仮発行の手続き
万一の備え
パスポート番号と発行日の控えを取っておく。
写真(4.5×3.5cm)2枚も用意。

T/C(トラベラーズ・チェック)
届け先と処置
1.T/C発行機関に連絡→無効の手続き
2.現地警察へ

万一の備え
使用と未使用分のT/Cの番号、および額面の控えが必要。
使用記録はこまめにとる。

クレジットカード
届け先と処置
1.クレジットカード発行機関に連絡→無効の
 手続き
2.現地警察へ
万一の備え
クレジットカードの番号と有効期限が必要。
あらかじめメモをとっておく。


携行品
届け先と処置
1.現地警察へ
2.保険会社へ連絡
万一の備え
海外旅行保険に加入。
証明書は保険請求時に必要。

旅行会社への連絡 最終旅行日程表に記載している現地滞在中の連絡先に連絡し、指示をあおぎましょう。


■トラブルに巻き込まれないための鉄則
1. 人前では現金を数えたり、貴重品は見せないようにしましょう。
2. 現金・貴重品を持っている時は身の回りにたえず気をつけましょう。
3. 多額の現金の持ち歩きは避け、トラベラーズ・チェックやクレジットカードを使用しましょう。
4. 空港会社への預け荷物には現金・貴重品は絶対に入れないでください。
 
ツアー内容やオプショナルツアーの予約・変更・お問い合せ、航空機の運行状況・スケジュール等については、
予約された取扱旅行会社またはANAハローツアー予約案内センターへお問い合せください。
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ご利用は出発前までとさせていただきます。なお、弊社からは原則として 3営業日以内に回答しますので、出発日直前にご質問いただいた場合、
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