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ANAハローツアー 電子パンフレット

ご高齢のお客様、お体の不自由なお客様へ
ご高齢のお客様、お体が不自由なお客様、赤ちゃんをお連れのお客様が、旅行に申し込まれる際に発着空港における空港車イスの手配や、空港車イスの流れ、滞在ホテルにおける車イスでも使い易い部屋のご要望など、特別な手配やお手伝いが必要とお考えをお持ちの場合は、旅行参加申し込み時にお取扱い旅行会社、または下記のANAハローツアー・ツアーアシスト担当へお問い合わせください。

ANAハローツアー・ツアーアシスト担当 
03-6251-8688 (受付時間 祝日除く月~金、午前9時30分~午後18時)

お問い合わせの際に、次の項目にそってお客様のお体のコンディションをお知らせください。
1, お客様のおからだについて (例:足がご不自由、耳がご不自由、目がご不自由、内部疾患、アレルギー、知的障がいのある方、発達障害のある方など )
2, お客様のコンディション (例:歩行がとてもゆっくり、階段の昇り降りは苦手、普段から車イスを使用している、歩行はほとんど困難など )
3, 簡単な理由をお聞かせください (例:ご高齢、以前のけがや病気の後遺症・小さい頃から、現在病気やケガで加療中、医療機器を使用されているなど )
4, 旅行中に困ること (例:観光地に階段や段差があると時間がかかる、耳が不自由なので起床の電話がわからないなど )
5, 介助の可能な同行者の有無 (例:車イス使用されている場合、車イス介助の可能な方、目の不自由な方の手引きが可能なかたなど )
6, 海外旅行の渡航歴 (例:昨年パック旅行でハワイ、台湾に行った、3年前にA社のヨーロッパ周遊旅行に参加した、元気な時にはヨーロッパ各地に行った事があるなど )
7, 旅先のご要望 (例:車イスでも使い易いホテルの部屋、耳の不自由な方のための設備のある部屋、耳の不自由な方の為のコミュニケーションカード希望など)
一旦ご予約やご要望をお預かりした後に、当社のツアーアシスト担当からご連絡いたします。 お客様のコンディションにあったご提案、空港車イス、専用車プラン、ホテルの車イスでも使い易い部屋(Handicapped room)、旅行にご参加いただくための様々なご提案をさせていただきます。尚、費用が必要な手配の場合は追加費用はお客様にご負担いただきます。
健康上ご注意を要するお客様のご参加
心臓ペースメーカーや埋込除細動器をつけているお客様
航空機搭乗には特別な手続きは不要ですが、保安検査場(セキュリティーチェック、手荷物検査場)の金属探知機に反応する場合がありますので、日本出国時は日本人の保安検査員ですので、金属探知ゲート通過時にその旨お申出ください。海外空港では日本人検査員ではありませんので、メモ用紙に大き目の字で〝PACEMAKER〟と記載し提示することをお勧めします。
糖尿病のためのインスリン注射器をお持ちになるお客様
航空機搭乗には特別な手続きは不要ですが、保安検査場(セキュリティーチェック、手荷物検査場)で手荷物検査時に保安検査員にインスリン注射器を持っている旨お申し出ください。外国の空港ではメモ用紙に〝INSULIN〟と記載し提示することを勧めます。
日本出国時はインスリン注射器やお薬は手荷物に入れてお進みください。スーツケースに入れた場合、スーツケースが行方不明になることがあり訪問国では入手困難なこと予想されるためです。帰国時は帰国便で必要な分量だけ手荷物にいれ、使用済み注射器や予備はスーツケースにお入れください。
インスリンの韓国語、中国語標記もございますのでお問い合わせください。
※最近、空港の保安検査コードが厳しくなってきておりますので、ご利用航空会社のホームページから、最新の空港の保安検査情報を確認されることをお勧めします。
航空会社が診断書提出をお願いする目安
航空機内で医療処置や医療機器使用が必要になるお客様は、「航空会社所定の医師の診断書(以下診断書)」を提出していただきます。診断書につきましては、ツアーアシスト担当より詳しくご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
診断書提出が必要なケース
航空機内で医療機器(在宅酸素ボンベ、人工呼吸器、吸入器、吸引器など)を使用する方。
航空機内で医療行為(注射器の使用やその他の医療行為)を行う方。
現在通院や入院されており加療中の方も一度お問い合わせください。
診断書について
診断書 ANAホームページから印刷することが可能です。
診断書は4頁ございます。 1頁: 「診断書の記入に際して」
    2頁: 「参考資料」
    3頁: 「お客様による記入、同意書」
    4頁: 「診断書」(医師による記入となります)
断書は航空機搭乗日の14日前以降に発行さらたものが有効です。主治医が発行日に日付を記載する際にはご注意いただいてください。ANAホームページに診断書記入例がありますので印刷し主治医に一緒に渡すことをお勧めします。
主治医の署名など記載済みの診断書はお客様が大切に保管し、旅行にお持ちください。3頁のお客様による記入、同意書と4頁の診断書をANAハローツアー・ツアーアシスト担当までファックスで送信してください。
ファックス番号:03-6251-8811
人工透析(腹膜透析)が必要なお客様
航空機内における腹膜透析は腹膜炎予防などの観点から万全な環境ではありません。腹膜透析は医療行為ではありませんが、航空機内で腹膜透析を行うお客様に診断書の提出をお願いしております。
出発空港や到着空港で腹膜透析を希望される場合、空港によっては有料の待合室などをご利用いただくことがありますのでご了承ください。
人工透析(血液透析)を行っているお客様
訪問先で血液透析を受けるお客様は、ご自身で主治医を通じて手配をお願いいたします。現地の病院への往復送迎車や日本語係員を希望される場合はお申し出ください。
透析日時、透析病院が決定いたしましたらご予約いただいた取扱旅行会社またはANAハローツアー予約案内センターまでご一報ください。現地事務所に緊急時の連絡先として伝えます。
酸素ボンベご利用のお客様
米国発着路線(ハワイ、グアム、アメリカ本土)を除き、お客様ご自身の酸素ボンベ持込が可能です。診断書・同意書を提出いただきます。お客様の酸素ボンベの仕様書(メーカー名、製品名、サイズなど)もお知らせください。
米国への酸素ボンベの持込みは禁止されておりますのでご注意ください。ANAハローツアー・ツアーアシスト担当へお問い合わせください。
スポーツ用酸素パックは、機内持ち込みも受託手荷物としてお預けになる事もできませんのでご注意ください。
航空会社(ANA)では、機内使用の酸素ボンベ貸し出しサービスを行っております。詳細についてはANAハローツアー・ツアーアシスト担当にお問い合わせください。
足の不自由なお客様
歩行がゆっくりのお客様、杖を使って歩行されているお客様、普段から車イスを使用されているお客様など、足の不自由なお客様につきましては、発着空港および乗り継ぎ空港で航空会社の準備した車イスを無料で利用いただくことが可能です。ご予約いただいた取扱旅行会社またはANAハローツアー・ツアーアシスト担当へお申し込みください。その際、お客様のおからだのコンディションによって、空港車イスのご利用範囲や、昇降機の準備などをしてくれますので、目安となります下記のようなお客様のコンディションをお知らせください。
軽度のお客様(航空会社の手配コード:WCHR)
チェックインカウンターから保安検査場、出国審査場経由、搭乗口まで空港の係員が空港車イスでご案内いたします。
出発空港の搭乗時は優先搭乗で搭乗口まで車イスでご案内いたします。
到着空港で航空機から降りる時は他のお客様が降りてから客室乗務員がお声をかけますのでそれまでゆ っくりとお座席でお待ちください。航空機を降りた所に空港係員が空港車イスを持ってお待ちしております。入国審査場経由で荷物を受け取るターンテーブルまでご案内いたします。
チェックイン時にご自身の車イスを出発空港でお預けになられたお客様は、ターンテーブルでお受取いただきまして乗り換えていただきます。
中度のお客様(航空会社の手配コード:WCHS)
最近の空港では、航空機の乗降はボーディングブリッジを利用して、空港ビルから直接機内へお進みいただきまますが、時折空港ビルからバスで移動してタラップ(階段)を利用して乗降いただくことがあります。この際、タラップの高さは一般家庭の3階程度の高さがあります。階段の昇り降りが苦手な方はお申出いただいておきますと、航空会社はタラップ利用の場合に昇降機(リフトなど)を準備いたします。
重度のお客様、歩行が困難なお客様(航空会社の手配コード:WCHC)
一般的に搭乗口まで空港車イスでご案内いたしますが、歩行が困難なお客様に機内用車イスをご利用いただくことが可能です。航行中にお手洗いにいらっしゃる際に乗務員にお申出いただけましたら機内用車イスでお手洗いまでご案内いたします。お手洗い介助は行いませんのでご了承ください。(WCHC手配)
◆特別製の車イスや電動車イス使用のお客様はその旨お申し出ください。ツアーアシスト担当が必要な項目をお伺いし空港の流れなどを詳しくご説明いたします。(特別手配)
旅行中の徒歩観光の多いコースに申し込まれたお客様
フィレンツェ、ベニス、ミラノ、ローマなどイタリアでは大型バスの乗り入れ規制がある都市ではバスを降りてから徒歩で観光案内をいたします。階段の多い建物や観光地の場合、添乗員から困難な場所などを事前にご案内しお待ちいただいたり、先回りをお願いすることがあります。
一部観光箇所をご覧いただけないことがありますのでご了承ください。お申し込みの際に観光地の詳細についてANAハローツアー・ツアーアシスト担当にお問い合わせください。
中国コース、北京市内観光の場合、天安門広場観光、故宮博物院観光は、地下横断歩道をご利用いただくことになします。階段と急なスロープのみとなりますので、車イス使用のお客様はゆっくりと歩いて昇り降りしていただき、同行者の方に車イス運搬をお願いしております。
車イスご利用の方の場合、介助は同行の方にお願いいたします。バス(ハイデッカー使用コース)の乗降りは5段の階段を昇り降りしていただきます。
旅行中の観光訪問地の見学は、企画時にある一定の速さを基準に日程を組んでおります。もしお客様の歩行スピードがゆっくりで、基準の速さの歩行が困難な場合は、可能な範囲で待機をお願いしたり、バスで先回りをお願いすることがありますのでご了承ください。
同行添乗員は旅行管理を主業務としております。ご参加いただきました全員の方に等しくご案内を心掛けております。個人的な介助やお手伝いはいたしておりませんので、何卒ご理解の程お願いいたします。必要な場合は有料となりますが、サポートスタッフをご紹介させていただくことが可能ですのでお申出ください。
お客様ご自身の車イスをお持ちになる場合
車イスは通常の受託手荷物とは別にお預けいただき、費用はかかりません。訪問先でレンタルされますと、有料であったり、使い勝手が異なる車イスとなることが多々ございますので、なるべく普段から使い慣れたご自身の車イスをお持ちになることをお勧めします。ご自身の車イスをお持ちになりましても空港では空港車イスをご利用いただきます。
電動車イスも無料でお預かりいたします。液体バッテリーは危険品としてお取扱いいたします。電動車イスの場合は航空会社の機種によって異なりますが、搭載台数の制限がございますので早めにANAハローツアー・ツアーアシスト担当にお問い合わせください。
  電動車イスの場合は、バッテリーのタイプをお知らせください。
ドライ式(乾電池タイプや蓄電池使用のもの)、ウェット式(自動車のバッテリーのような液体希硫酸使用のもの)。受託手荷物として、搭乗クラスの無料手荷物許容量に加えて無料になります。
  車イスのサイズ(幅cm、奥行きcm、高さcm、重さkg)をお知らせください。
※通常ご自身の車イスは、手動式、電動式いずれの場合も、チェックインカウンターで他の荷物(スーツケース)と一緒にお預かりし、航空会社の用意した車イスにより、空港係員が搭乗待合室までご案内いたします。
お客様ご自身の車イスをお持ちにならない場合
長距離歩行が苦手の方や、歩行がゆっくりの方で、発着空港や訪問地で車イスの手配が必要な場合は、予約時にANAハローツアー・ツアーアシスト担当へお申出ください。手配についてご案内いたします。また、訪問地などで有料レンタル車イスを利用される場合は、レンタル費用についてはお客様ご自身の負担となります。
目、耳、言葉の不自由なお客様
これまで参加された国内旅行、海外旅行についてお聞かせください。(いつ頃、どちらへ)その時に手配してもらった内容、お困りになったことなども併せてお聞かせください。
ご自身の身の回りのことができますか。(食事、トイレ、入浴、着替えなど)
旅行先のホテル係員や旅行会社係員とのやりとりについてお聞かせください。
  耳のご不自由なお客様
    ホテルの起床(モーニングコール)はいかがいたしますか。
例:振動式目覚しをお持ちになる。ドアノックセンサーなどをお持ちになる)
    ホテル滞在中の緊急連絡、避難連絡、緊急避難はいかがいたしますか。
    現地係員、ホテル係員、同行添乗員は手話、筆談によるご案内が困難となりますので、ご了承ください。
    コミュニケーション・カードについてご存知ですか。(必要な方はお申し出ください)
  目のご不自由なお客様
    手引きのご案内ができませんのでご了承ください。
    手引き介助が可能な同行者とご一緒のお申し込みをお勧めします。トイレの手引きご案内などから同性の同行者をお勧めします。
お体に内部機能障害のあるお客様
内部障害には、心臓機能障害、腎臓機能障害、呼吸器機能障害、膀胱または直腸機能障害、小腸機能障害があり、外見からはわからない場合が多くあります。長距離歩行や階段の昇降などご不自由なことがありましたらお申し出ください。可能な範囲でお手伝いさせていただきます。
食べ物アレルギーのあるお客様
5大アレルギー(小麦、そば、乳製品、卵、ピーナツ)のお客様、その他のアレルギー(あわび、イカ、いくら、えび、カニ、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、鮭、鯖、ゼラチン、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、マツタケ、桃、山芋、りんご)のあるお客様はお申し出ください。パッケージ旅行の旅先では対応がとても難しく、別途費用をご負担いただくこともありますのでご了承ください。ご不便をお掛けすることが多々あるかと思われますが、可能な範囲でお手伝いさせていただきます。
航空会社によってはアレルゲン除去食対応してくれますが、完全除去食となりませんのでご了承ください。
エピネフリンなど緊急注射器などお持ちになる場合はお申し出ください。
発達障害、知的障害、精神障害のあるお客様
これまで参加された国内旅行、海外旅行についてお聞かせください。(いつ頃、どちらへ)
その時に手配してもらった内容、お困りになったことなども併せてお聞かせください。
航空会社係員、ホテル係員、旅行会社係員に伝えておくことがございましたらお聞かせください。事前に連絡をいたします。
ご自身の身の回りのことができますか。(食事、トイレ、入浴、着替えなど)
旅行中は団体行動となりますので、食事、自由行動後の集合時間など決められた時間にお集まりください。
同行者がいらっしゃいますか。
お客様の普段のコンディションをよくご存知の同行者とのご参加をお勧めします。
旅行先のホテル係員や旅行会社係員とのやりとりについてお聞かせください。
個人的な介助お手伝いができませんのでご了承ください。
旅行の出発前に疑問点や不安な所、思い込みは解決してお出掛けになることが思い出に残る旅行への第一歩です。出発前、空港の流れ、航空機内、旅行中、ホテルの過ごし方など、質問ございましたら何なりとお問い合わせください。お待ちしております。
 
ツアー内容やオプショナルツアーの予約・変更・お問い合せ、航空機の運行状況・スケジュール等については、
ご予約いただいた取扱旅行会社またはANAスカイホリデーまたはANAハローツアー予約案内センターへお問い合せください。
質問回数は、ツアーお申込者1名様あたり3回までとさせていただきます。
道徳上等の理由によりご質問いただいた内容に対して、ご希望に沿った回答が出来ない場合がございますので、あらかじ予めご了承ください。
ご利用は出発前までとさせていただきます。なお、弊社からは原則として 3営業日以内に回答いたしますので、出発日直前にご質問いただいた場合、
回答が出発後となる可能性がございます。なるべくお早めにお問合せください。
システムメンテナンス等の都合により一時的にサービスを停止させていただく場合がございます。また携帯電話からのご利用はできません。あらかじめご了承ください。
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