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本島北部に広がる”やんばる”は、ヤンバルクイナやノグチゲラなどが住む亜熱帯の森。
天にも届くようなリュウキュウシダの下を歩きます。
「ジュラシックパークみたいでしょ」と、今回、森を案内してくれる『モンパの木』のエコツアーガイドのRYUさん。
「ここにいるのは何だと思いますか?」
「この木が穴にあいているのはナゼでしょう?」と、観察するポイントをさりげなく教えてくれます。鳥の声に耳をすませたり、川に落ちているジャックと豆の木みたいなイルカンダをひろってしげしげ眺めたりと、いつのまにか自分が好奇心いっぱいの子供の目になっているのが気がつきます。
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| 緑が輝いている。
ヘゴやシダが多いのが亜熱帯の森。 |
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| シリケンイモリ発見! 剣のような形の尾っぽが名の由来。腹の部分が鮮やかな朱色。 |
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| バードコールをキュキュと鳴らすと…ホラッ、鳥の声が返ってきた。 |
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「生き物を観察させてもらった後は、森や川にかえしてあげてね」
平南川は、澄んだ水が流れています。
川の中を歩く。岩づたいに歩く。途中、ロープをつたって川を渡ったり、登ったり。時には足をすべらせたり。これが楽しい。ワクワクする気持ち。
川をさかのぼると、ター滝にたどり着くのです!
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