やっほ〜!楽しい夏が来た! 青い海〜♪青い空〜♪ここは常夏のオキナワ〜♪と、きっと誰もがこの美しい景色を目の前にしたら、はしゃぐ気持ちを抑えられないはず。海にプカプカ浮いて、疲れたら木陰で一休み。一日中ビーチで過ごす贅沢な夏休み。南の島でのそんな楽しい一時も、少し油断するととんでもないことになることがあるのです。
海には危険な生物がいること、忘れないでね!
沖縄の海には、猛毒をもつハブクラゲが生息しています。体がほとんど透明なため近づいても気付かないことが多いです。海水浴場ではハブクラゲ進入防止の為のネットが張られていますので、遊泳はそのネット内で行いましょう。 もしも刺されてしまったときの為に、酢を持参することをお勧めします。
もしもハブクラゲに刺されてしまったら…
沖縄の太陽をあなどるなかれ!
地元の方々の海水浴スタイルは?というと、水着の上からTシャツ姿。強い太陽の日差しから身を守る為にそうするのです。体を焼きすぎて熱射病や日射病になる観光客は、毎年少なくありません。
日焼け止めを塗るのはもちろんのこと、海から上がった時には、水分を十分にとり、木陰やビーチパラソルの下で体を休めましょう。