| 沖縄芝居で有名な登場人物のひとり、護佐丸が15世紀築城したのがこの座喜味城。読谷は大交易時代に大いに栄え、東南アジアから影響を受けたといわれる読谷山花織(染織)や喜名焼(焼物)など、さまざまな芸術・文化が花開きました。現在では城壁のみという姿ですが、石灰岩を積み上げた城壁のダイナミックなカーブの美しさには目を見張ります。アーチ型の石造門は沖縄最古のもの。城の上からは東シナ海を望めると、海を渡った古の琉球の先人たちに思いを馳せることができることでしょう。 |
座喜味城跡
所在地:読谷村字座喜味708-4
電話:098-958-3141(読谷村立歴史民俗資料館)
定休日:なし
料金:無料
駐車場:あり(50台) |
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