|
|
 |
亜熱帯の沖縄では1月から2月の平均気温は約16℃という穏やかさ。
晴れた日には20℃を越す夏のような陽射しになることも。だから冬の季節も草木の緑は変わることなく、南国の花たちも鮮やかに咲いています。
『ビオスの丘』は、一年中ランの花が咲きみだれる緑豊かな自然植物園。温室の中で育てるイメージの強いランが、ここでは青い空の下で咲いている姿を見ることができるのが一番の魅力! 緑濃い沖縄の自然を満喫しながら、様々な表情を見せるランに出会う散策へと出かけましょう。
またこの時期は「沖縄花のカーニバル 2004」(1月17日〜5月5日)と題して、沖縄各地において、花をフューチャーしたイベントが開催されます。その一環として、ここ『ビオスの丘』でも「ビオスやすらぎの時」(1月17日〜2月22日)と銘打ち“やすらぎの小径”や“やすらぎの広場”を花いっぱいに飾ります。ひと足早い春があなたを待ってます。 |
 |
「ビオス」とは、ギリシア語で「生命」を意味する言葉。名前の通り、ここは自然の息吹や命で溢れています。園内には自然木で作った遊具のある公園や、ジャングルクルーズのような遊覧が楽しめる池など、自然とのふれあいを満喫できます。それではここで出会う花達を紹介しましょう。 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
| ←もどる |
つぎへ→ |
|
|
|