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カンカラ三線を作ろう


マイ三線が出来上がったら、そのまま三線教室へと早がわり。
基本から丁寧に教えてくれるので、 まったくの三線初心者でもご安心を。1時間程度で2〜3曲マスターしていく人もいるとのことです。

三線を弾き始める前にまずしなければならないのが、ちんだみ(調弦)です。これが結構タイヘン…。張ったばかりの弦は、少し伸びるので音が微妙に変化するからです。一音一音確かめながら、音の高さを調節していきます。
 

工工四(クンクンシー)とは、三線の楽譜。漢字が並ぶ工工四を理解して、弾きこなすのは初心者にとっては難しそう…。
ということで、押さえる弦の位置が簡単にわかる図解式楽譜というべきものが用意されています。これなら見てすぐに弾くことができるので、それではいよいよ『安里屋ユンタ』を練習しましょう。
「さぁ君は野中のいばらの花か〜さぁユイユイ♪」知っているメロディーだと上達が早いし、楽しい!のです。

三線は爪(バチ)で弦を鳴らすのが主流。(ピックで弾く人もいます)爪は人差し指にはめて、親指と中指で軽く押さえるように持ち、手首をつかって弾きます。
「ウーン、いい音!」カンカラ三線ながら、響きの良い音色に感動。
できあがったカンカラ三線は、もちろんお土産としてお持ち帰りできます。(専用箱あり)
カンカラ三線は、自分の手でつくる喜びと、実際に弾いて沖縄音楽に触れる楽しさの両方を一度に感じることのできる体験。家に持ち帰った後も、カンカラ三線を奏でたなら、いつでも沖縄の癒しの風を感じることでしょう。

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カンカラ三線とは
カンカラ三線を作ろう!
カンカラ三線を弾こう
三線のお店お教室

まちだ屋写真
かんから三線工房まちだ屋
電話:098-958-3090
住所:読谷村字瀬名波554-4
URL:http://www.okinawa2.com
『むら咲むら』内にお店があります

<体験コース>
カンカラ三線作り体験&カンカラ三線島唄教室 ¥4,000
(写真に写っている紅型のティーガー&三線ストラップは別売)
むら咲むら写真
むら咲むら
電話:098- 958-1111
住所:読谷村字高志保1020-1
URL:http://www.murasakimura.com
年中無休
開園時間 9:00-18:00
入村料 大人500円/中人400円/小人300円

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