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首里城へと向かう途中に見つける緑に包まれた素朴な佇まい。
ここは琉球王府の役人のお屋敷・美里御殿(みさとうどぅん)のあった場所。その跡地に建つ古い赤瓦の民家が、「あしびうなぁ」(=遊び庭)です。
中庭をぐるりと囲むように配置されているかつての住居部分は、落ち着ける和みの空間として、また縁側の席からは寒緋桜や紫陽花など四季おりおりの自然を間近に楽しめます。
お昼に味わってほしいのが、自家製麺の沖縄そば。コシのあるツルツルとした喉越しの麺は沖縄そば通も驚く新食感!
そして沖縄の夜を堪能する宴におすすめの琉球料理コースは、是非あしびうなぁ自慢の長期熟成古酒と共に味わって。この日は酒付の豆腐ようや海ぶどう・すくからす豆腐に始まり、上品な味付けのラフテー・冬瓜などのたきあわせ、沖縄野菜のハンダマのお浸しやイーチョ−バー(ういきょう)の天ぷらなど自然食材をふんだんに使った全8品。季節や市場の仕入に応じて日替わりのお料理がご提供されます。
ゆったりと流れる時間の中でいただく美味しい食は、心も体も癒されると実感…。あなたが過ごしたい沖縄がここにあります。
ここで結婚パーティーした本土からのカップルは、沖縄式にカチャーシーで盛り上がったとのこと。貸切も可能です。
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