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いまいゆ三昧

泡瀬漁港
太平洋の豊かな漁場を持つ泡瀬港は、パヤオ漁(沖に人工の浮き漁礁をつくって回遊する魚を集める)で知られています。夜釣った魚が朝には店頭に並べられるので、鮮度が抜群!


パヤオ直売店
住所: 沖縄市泡瀬1-11-34
電話: 098-938-5811
営業:

夏/10時半〜18時(食堂は11時〜)
冬/10時半〜17時半
正月・旧盆休(台風時)

駐車場: 有り


スゴイ行列にスゴイ魚の量!完売になっちゃうのかな〜と心配していると、ほーらよっ!とばかりに次々と補充されるマグロやガーラやタマン、イラブチャーなどカラフルな近海魚たち。1日であつかう魚の量はどれくらいなのでしょうか?「1日に1トン、多い時にはそれ以上になる」 とのこと。この数字がパヤオ直売店の人気を物語っています。
多くの皆さんのお目当ては新鮮な生のマグロ。丸ごと買ってさばいてもらうのは、スーパーでの買い物とは違う臨場感が味わえます。横一列に並んだそろいの赤いキャップ&ポロシャツ姿のニーセー(青年)の手際よいパフォーマンスも見所。お客さんの中には外国人の姿もチラホラ、お店の表示は英語とのダブル表記と、基地のある沖縄市という土地柄でインターナショナルな雰囲気も。
そしてもうひとつ人気を集めているのが食堂。イセエビをグリルした定食や、魚を1尾丸ごとバター焼きにした定食など、贅沢に食材を使った魚料理が格安で味わえるからです。初夏のこの時期にだけ味わえるのが、県産のウニを使った“ウニ丼”(840円)。沖縄のウニは爽やかな甘さが特徴。上にのっている海ぶどうが、これまた沖縄らしいアクセントです。新メニューとして好評なのが、新鮮なネタを使った“魚汁にぎり定食”(1365円)。オープンキッチンでつくられる料理はどれもダイナミック!沖縄の魚の美味しさを存分に堪能できることでしょう。




ずらーり並んだ行列。皆さんが手にしているのはマグロ!2〜3尾持っている人の姿も。安くて新鮮なマグロをもとめて、開店と同時にこの賑わいです。
パヤオ直売店人気の天ぷら。アーサ(沖縄アオサ)・モズク・海鮮かきあげの3種類。揚げたてを外で頬張るのはまた格別の美味しさ♪…1袋各500円
パヤオ直売店のある泡瀬港から海中道路までは車で15分ほど。伊計島へのドライブの途中に気軽に立ち寄って、腹ごしらえするのにおすすめです。



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