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泊
漁港
マグロ漁の基地である泊漁港。
県と那覇市の漁港だけあって、県内セリ市場における魚の取扱量の約5割がココに集まるというのも、納得です!
泊いゆまち
住所:
那覇市港町1-1-18
電話:
098-868-1096
営業:
6時〜19時
7月までは定休日なし
(8月以降は変更あり)
駐車場:
有り
2005年5月27日にオープンしたばかりの『泊いゆまち』。
“いゆ”とは沖縄の方言で「魚」のこと。セリ場のすぐ隣にあるから、魚の新鮮さはピカいち!イラブチャーやミーバイなど目に鮮やかな県産魚がズラリ。
那覇の胃袋を満たすため、県内各地からも魚が集まっており、「宮古島のグルクンも空輸され翌日にはここに並んでいます」と、鮮やかな赤いカラダがまぶしいグルクンの目もピカピカに光っています。今日一番美味しい魚をもとめて、午前中は居酒屋や割烹の仕入れの方々が足を運びます。
泊いゆまちでは新鮮な生のマグロが格安で買える!というのも最大のポイント。沖縄でマグロ!というとピンとこないかもしれませんが、泊漁港はマグロ漁の基地。沖縄近海で捕れたマグロが水揚げされています。冷凍ではない生の赤身の美味しさを、ぜひ味わってみて。奥にある解体場はガラス張りになっているので、巨大なマグロを手際よくさばくニーセーター(青年達)の姿も見学できます。
「今すぐ食べたい!」という方は、新鮮なネタの寿司をテイクアウト。将来的にはすぐ近くにレストランの建設も検討中とのこと。そうなれば捕れたての海の幸を存分に楽しめるはず。待ち遠しい〜!
南大東島や久米島、喜屋武沖などで捕れた近海マグロ。200キロ級の本マグロや、また7月からはメバチやキハダマグロがあがります。
国際通りからでも車なら5分ほどの距離。気軽に立ち寄って沖縄ならではの魚たちを見ることができます。朝一番に魚を買って宅急便に頼めば、夕方には配達可能!新鮮な魚をお土産にどうぞ。
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