旅の羅針盤ネット
特 集 観光情報 基本情報を聞く 達人に聞く home

↑特集トップページ
7月の特集
いまいゆ三昧
6月の特集
沖縄コスメで夏美人
5月の特集
ドライブdeゴー!
4月の特集
沖縄でまーさむん、
 くわっちーさびら!


特集 バックナンバー
いまいゆ三昧


読谷 都屋漁港
読谷の沖2キロの定置網漁であがる魚はガーラ(アジ類)などヒカリモノ中心。海人と一緒に船に乗って漁をするワクワクドキドキの“乗船体験”も人気です。


都屋の港 いゆの店
住所: 読谷村字都屋33
電話: 098-956-3774
営業: 10時〜19時(月〜土)
10時〜18時(日・祝祭日)
正月・旧盆休
駐車場: 有り


読谷沖は時にはジュゴンも現れるほどの豊かで美しい海。
朝、海へ出て定置網漁であがった魚は、午前10時には都屋漁港のセリに出され、すぐ隣の“いゆ(魚)の店”に並べられます。捕れたばかりの魚はピカピカに輝いていてその鮮度を物語っています。ガーラ(アジ類)やグルクマ(サバ類)、ガチュン(メアジ)、タマン(ハナフエフキ)など、種類が豊富なのも定置網漁ならではの品揃え。また潜水漁でとれたイラブチャー(ブダイ)や、一本釣りされたセイイカなども並ぶとのこと。威勢のいいお兄さん達と漁師の奥さんでもあるアンマー(お母さん)達が、テキパキと目の前で魚をさばいてくれるのを眺めているだけでも楽しい風景です。
店内には昔の都屋の風景を写した白黒写真や読谷花織や読谷焼きなどが飾られていて、「とにかく地元のものにこだわっているんです。BGMも沖縄民謡中心、ときにはキロロも。キロロは読谷出身だからネ」と、お店に来たなら読谷の歴史や文化など全てを知ることができそう。
お刺身や海ぶどう、魚の唐揚げや名物の天ぷらなどすぐに食べられるものも販売しているので、海人の歴史に思いを馳せながら海の幸に舌鼓を打ってみてはいかが。



自慢のモズク天ぷら(1個50円)は、注文を受けてから揚げてくれるので、その場でアツアツをいただきます。港を見ながら頬張れば幸せ〜♪お魚やイカの天ぷらもテイクアウトできます。 沖縄ではお刺身を酢味噌で食べるのがポピュラー。魚を知りつくした「いゆの店」自家製の酢味噌で味わってみて。その他にも自家製のモズクのたれ、スクガラスなども販売。

海人と一緒に網を引いて沖縄の海の醍醐味を体感!大型船だから揺れもなく安心です。<乗船体験>大人¥2,000/高¥1.500/小人¥1,000(問)読谷漁協TEL:098-956-1640) ※要予約








読谷海産物レストラン
住所: 読谷村字都屋33
電話: 098-956-6278
営業: 11時〜21時(ラストオーダー)
正月・旧盆休
駐車場: 有り




都屋漁港を見下ろす位置にある地元人御用達のレストラン。「基本的には無休なんですが、台風で港に魚のあがらない日にはお休みになるんです」ということで、冷凍モノは使わないというこだわりです。
メニューもその日港に揚がった魚次第なので、まずは黒板に書いてある今日のオススメをチェックしてから注文。今日はガチュン(アジ)が美味しいということで、“ガチュン定食(刺身付き)”と、名物“イカ汁定食”をオーダー。ガチュンはショウガのきいたミソ仕立てで、魚の下にはドーンと島豆腐が。そしてイカ墨が想像以上に真っ黒のイカ汁は、見た目とは違ってコク深くダシのきいた味わい。たっぷり入っている白イカも驚くほどやわらか。舌の記憶にいつまでも残る夏だけに味わえる一品です。


いまいゆ三昧top
糸満漁港泊漁港泡瀬漁港読谷漁港


ANA group