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沖縄にある48ヶ所の酒造所、そこにあるそれぞれのブランド、さらに一般酒、古酒、また度数の違い、限定品etc…泡盛の種類というのは途方もない数が存在します。その全てを把握するのは難しい。
バリエーションも多く奥も深い泡盛の世界を知りたい方は、どうぞ“あむりえ蔵部”へ。
壁一面にしつらえた泡盛の瓶の数に嬉しい悲鳴をあげることでしょう! ここでは泡盛はすべてショット売りというハードボイルドスタイル。カウンターに座って泡盛を眺めつつ、「飲んでみたかった!」という泡盛を次々と味わえる至福の時間となるでしょう。
店長の比嘉さんの泡盛に対する知識と探究心の凄さは、まさに泡盛のソムリエというべき存在。泡盛のことを思うからこその辛口コメントも泡盛通にはたまらないはず。
いい古酒はあえてワイングラスに注がれるのも、芳醇な香りを存分に楽しんでから味わってもらう配慮から。空気に触れることで香りも変化するとのこと。飲んだあとの残り香もぜひ。「泡盛に合うのは沖縄料理だけではなく、濃厚な泡盛には意外とチーズなども相性がいいんです」と、常識にとらわれない楽しみ方の提案など泡盛にまつわる話しはつきません。
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