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沖縄音楽に興味を持って三線を弾いてみたいな〜と思った時に、インターネットで検索して多くの人がたどり着くのが「三線のススメ」。三線の基礎知識や弾き方などすべてにわたって丁寧に説明してあり、三線の虎の巻とも言うべき人気サイト。このサイトを運営しているのが、ここ新城工作所です。
「三線を購入していただいたお客様に説明が十分できなかった時に、心残りに感じていました。そこでホームページを通じてアフターフォローをしようと考えたんです。これなら自宅でいつでも三線の練習をすることができますから。もちろん私どもで三線を買っていなくてもいいんですよ。三線をどんどん広めていくのが目的ですから」
その言葉の通り、日本国内だけではなくアメリカからも「ネットを通じて三線を勉強してます」と反響は大きい。 |
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| 八重山伝統の織物、ミンサーの柄をプリントした三線。やさしい雰囲気で女性に人気。 |
ハイビスカスやクジラ、熱帯魚などカラフルで沖縄らしい華三線シリーズ。背面にもかわいいイラスト付き。 |
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| 棹の素材や形、胴の素材など、三線の種類は驚くほど多い。 |
店長の清村さんはブーアテ(三線の棹と胴を組み立てる)職人。三線購入の際にも安心して相談できます。 |
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| 三線の棹の材料としては、クロキやカリン、ユシギなど木の密度が高く芯のつまったものがいい音がでる。 |
「ウズミラー」と呼ばれる美しい模様を持つクロキは最高級品。 |
もともと家具屋さんだったことから木材の品質を見極める目は確か。いい材料が入ると三線職人に分けていたことがきっかけとなり、三線づくりへ。棹は三線の命。上質のクロキが数多くストックされており、中には貴重なヤエヤマクロキも。
そして三線は、棹・胴・ブーアテ(棹と胴の組み立て)をそれぞれ専門の職人によってつくられます。職人の卓越した技が合わさって生まれる三線の美しい音色。三線にまつわるいろんな話しを聞いていると、それぞれの三線が違う表情を持っていることに気がつきます。
長くつきあえる三線と出会って、憧れの曲を弾く。そんな夢を沖縄でかなえてみてはいかがでしょうか? |
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