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南のカフェ時間

癒しのカフェ





日本の名水百選にも名を連ねる清らかな湧き水が、垣花樋川(かきのはなひーじゃー)。
急な石畳の坂を下りていくと現れる緑に囲まれた石造りの水場には、水の流れ口が2つ。それぞれイナグヌカー(女の川)とイキガヌカー(男の川)と呼ばれています。
勢いよく流れる清冽な水を求めて今でも多くの人が集まり、近くの木陰でちょっとひと休み…という、のどかな風景が見られます。


垣花樋川の自然の息吹を感じる気持ち良さを、そのままカフェにしたような木造りの家が『Cafe風樹』。
吹き抜けのある店内には床から木がニョキニョキっと枝を伸ばしており、また海の見えるテラス席、木陰の席など、楽しく寛げる空間づくりとなっています。

何時間でも過ごしたくなる心地よさなので、次々とメニューも頼みたくなってしまうかも。お店のオリジナルメニュー、ナン生地の上にタコスの具をのせたナンちゃってタコ(700円/ドリンク付き1000円)は、ミニサラダとミニデザートもついています。

Cafe 風樹

住所:南城市玉城字垣花8-1
Tel:098-948-1800
Open:11時〜20時 休:火曜






遠浅に広がるエメラルドグリーンの海がまぶしい新原ビーチ。自然のままの砂浜は、地形も複雑で楽しい発見に満ち溢れています。ガラスボードに乗って海中世界探訪に出かけるもよし、2kmにも及ぶ広いビーチをただ散策するだけでも気持ちいい。また風のいい日には、カラフルなパラグライダーが気持ちよさそうに上空を飛んでいる姿も見られます。

穴場的存在だった新原ビーチに人が集まるきっかけともなった人気のカフェが『浜辺の茶屋』。
海沿いに建てられた素朴な佇まいのカフェ。海に面したカウンター席に座れば…「うわぁー!」思わず歓声があがります。開け放たれた窓から見えるのは視界いっぱいに広がる海…。海の満喫度120%という最高にロマンチックなロケーションです。

そしてカフェの下はそのまま砂浜。砂浜のテーブル席からは、海はそのまま地続きです。足元をヤドカリたちがトコトコ歩いていたり、貝殻を見つけたり。子供たちが喜ばないはずがありません。家族連れなら1階の砂浜席がおすすめです。

ミントカモミールティーとシナモントーストのセット(700円)をたのんで、ゆっくり本を読みながら目休めに海を眺める…そんな極上の休日を過ごしてみてはいかが?

浜辺の茶屋

住所:南城市玉城字玉城2-1
Tel:098-948-2073
Open:10時〜20時(月曜14時〜)
無休




浜辺の茶屋からほど近く、緑や花々に囲まれた石段を登った丘の上に建つ『山の茶屋・楽水』。木造りの家の中には、水の流れる自然石の壁がしつらえてあったりと工夫に満ちた設計となっています。

そして何より嬉しい工夫は、海に面した座敷席はひとつひとつ区切られていてゆっくり落ち着ける雰囲気であること。しかもそれぞれの席には、海に向かって開け放たれた窓が着いているということ。誰にも邪魔されずに心ゆくまで、窓から望む海の風景を独り占めできる贅沢な空間づくりとなっています。

「体にいいものを」とのオーナーの配慮により、出される料理は沖縄の健康食材にこだわったもの。クーブイリチー(昆布の炒め物)やアーサとゆし豆腐の汁物、ジーマーミ豆腐(落花生の豆腐)季節の沖縄野菜をつかった天ぷらなどを組み合わせた楽水定食(1350円ドリンク付き)は、栄養バランスも考えられた沖縄料理を堪能できます。

山の茶屋 楽水

住所:南城市玉城字玉城19-1
Tel:098-948-1227
Open:11時〜19時(ランチタイム11時〜15時)
休:木曜


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