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泡盛特集パート2



  • 泡盛…2升
  • 果物や薬草…3kg
  • 氷砂糖(黒砂糖でもよい)…100g〜300g

  1. 泡盛に漬ける果物や薬草を丁寧に洗う。
  2. 洗った果物や薬草をざるにあげ、半日ほどおいて水気を飛ばす。
  3. パインやレモンなどは皮をむいて乱切りにし、シークワーサーは皮ごと漬ける。
  4. 薬草の種類によっては、砂糖を入れなくてもいい場合があるが、果物の酸味や薬草の苦味を緩和するため100g〜300g程度の氷砂糖を加える。
  5. 材料と泡盛を注いだ容器を、直射日光を避けて常温で保存すると、1ヶ月後には色が着きはじめるが、お酒として、美味しく味わうためには最低6カ月、梅酒の場合は一年ほどかかる。
  6. 十分な期間を経て出来上がった果実酒、薬草酒は、好みによって飲む前に冷蔵庫で冷やしたり、季節によっては温めてから飲んでもおいしい。





ライムやかぼすのように料理や飲み物に使うのが一般的です。泡盛との相性は抜群。ビタミンやカロチンを含み、特にノビレチンは他の柑橘類に比べて2-10倍もあり、今注目の健康食材です。

沖縄の完熟パイナップルは糖度も高く、酸味とのバランスが最高。ジュースのように飲みやすい果実酒になります。たんぱく質を分解する酵素・ブロメリンを含むので、食前酒におすすめです。

トロピカルフルーツのイメージが強いグァバですが、アジアでは糖尿病や下痢止めの生薬として知られています。効能的には果実酒というよりも、薬膳酒なのかも。

沖縄のらっきょうは、ちょっと細長くてエシャロットに似ています。血液サラサラ効果も高いのだとか。

沖縄では雑炊や汁物、沖縄そばなどにも野菜感覚で入っていたりと、ヨモギ好きが多いのです。独特の香りや苦味はが好きな人にとってはやみつきに。ビタミン・ミネラルを多く含む、日常的な薬草です。

昔から薬草として使われ、その優れた効能から「1株食すると1日長生きする」といわれているほど。しかし良薬口に苦し…長命草の薬草酒の味は薬と思って飲んで下さい…。




泡盛でつけた薬草酒はコクが深くて美味しいと宿泊客に人気!

ペンション なかはら

住所:那覇市首里山川町1-69-3
Tel:098-887-7073





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アレンジ泡盛泡盛の果実酒と薬草酒
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