キーワードは「命薬(ぬちぐすい)」。島のご馳走は、どれもナチュラルで体が喜ぶものが多くて嬉しくなります。 つくっている人の人柄がにじみ出るようなやさしい味わいも感じます。 パワフルに旅をエンジョイするためにも、美味しく食べて活力フルチャージ!
マグロ専門居酒屋ひとし
本店:石垣市新栄町15-8 電話:0980-83-9610 休:水曜 石敢當店: 石垣市大川197-1 電話:0980-88-5807 休:日曜 営業時間:17時半〜24時
艶やかに輝く大トロ・中トロに、たっぷり盛られたマグロの刺身と、看板の文字にいつわりナシ! これほど新鮮なマグロをもしも銀座で食べたら…などと思わず考えてしまうお値段。実はこの低価格のワケは、オーナーのお父さんが海人(ウミンチュ)だからなのです。 ということで、安心してマグロ三昧をご堪能あれ! 脂ののった大トロは絶品!舌の上でとろけます。
また地元石垣牛の極上カルビを軽くあぶった石垣牛寿司も、食べておきたいメニューのひとつ。グビグビと、思わずビールが進んでしまいます。 人気店なので予約しておくことをおすすめします。 マグロ寿司の盛り合わせ 1200円 マグロ刺身 500円
なかよし食堂
住所:石垣市新栄町26-21 電話:0980-82-3887 営業時間:11時半〜19時半 休:水曜
島へ帰ってきたらまずはここに直行!というファンも多いほどの愛される島のそば屋さんが、なかよし食堂。お店はアットホームな雰囲気に包まれています。 おそばを食べた後には、ぜんざいでしめるというのが通の食べ方。ぜんざいと言ってもアツアツ系ではなく、黒糖で甘く煮た豆の上に氷がのったものなので、おそばを食べた汗を吹き飛ばしてくれて、さっぱりといただけちゃいますよ。 丸麺に細切りの三枚肉とネギ。これが八重山そばの基本形。沖縄そばとはまた違う味わいなので、そばを語るならぜひ! 八重山そば400円(小300円) ぜんざい200円
自然食材倶楽部 辺銀(ぺんぎん)食堂
住所:石垣市大川199-1 電話:0980-88-7030 営業時間:10時〜18時 休:日曜・ほか不定休あり http://www.ishigaki-pengin.com/
小さくてもピリリと辛い島とうがらし、島では欠かせない香辛料・ピパーチ(胡椒に似た風味)、そしてウコン、山椒、石垣の天然塩、ゴマなどなど、ナチュラルな素材にこだわってできたのが、「石垣島のラー油」。辛くてスパイシー、しかもコクのある味わいはハマります。 普通のラー油のように餃子はもちろんのこと、チャンプルーやドレッシングの隠し味としても抜群! 全国から注文が殺到状態となってしまったものの、手作りのため大量生産は難しく品薄状態。店頭にないこともあるので、確実に手に入れたいなら電話注文で。 石垣島ラー油 735円 (大瓶 2315円)
まあじゅんのチーズ工房
住所:石垣市新栄町10-3 電話:0980-82-7202 営業時間:11時〜20時 休:年中無休 http://www.maajun.com/
ジャージー牛乳100%使ったクリームチーズやヨーグルトって、なかなか口にはできないもの。しかも添加物は全く入っておらず素材を活かした本物の志向。その味わいは、さっぱりとした爽やかな酸味が特徴です。
牛とヤギをこよなく愛するオーナーさんの直営牧場では、おめめパッチリの可愛らしい顔をしたジャージー牛たちが、石垣の恵まれた自然の中でのびのびと育てられています。その牛さん達のお乳からつくる乳製品は、癒し度120%! クリームチーズには、島とうがらし・ピパーチ・島ねぎなど石垣島ならではの味のバリエーションがあって、これはビールに、こっちはワインに合いそう!などと、お酒との相性で買う方も多いとのことです。 フローズンヨーグルト・プレーン 230円 クリームチーズ・ピパーチ 360円
トミーのパン
住所:石垣市川平1216-591 電話:0980-88-2527 営業時間:9時〜16時 休:火曜・水曜
海の近くに忽然と建つ1軒家のパン家さん。そこでは美味しいパンが毎日手作りされています。 京都出身のオーナーの大きな手でつくるパンは、どれもダイナミックなビッグサイズで食べ応え充分! 店内はパンの香ばしい香りに包まれ、チーズフランスや個数限定のゴーヤー入りパン、天然酵母のパンドカンパーニュなど、およそ50種類がズラリと並んでいます。保存料や添加物は一切使わないというこだわり。 皮はパリパリ中はフワフワのバゲッドに、クリームチーズやハム、はたまたゴーヤー卵なんかを豪快にはさんで、ビーチでランチ♪とシャレこんでみませんか。
チーズフランス 180円 イギリス山形食パン 370円
祐凪屋
住所:石垣市登野城42-3 電話:0980-88-8015 料金:9時半〜19時半 休:月曜
島の集落の細い路地を入っていくとあらわれる“わらび餅”ののぼり。沖縄でわらび餅? …といぶかしく思うかもしれませんが、その味わいは本格派。というのも、オーナーは東京や福岡の日本料理店にいたという腕前の持ち主なのです。 わらび粉は奈良の吉野から取り寄せ、沖縄のさとうきびからつくった和三盆きな粉をまぶすという島ならではのわらび餅。 フルフルの舌触りと、黒糖のやさしい甘さに、疲れたカラダもニッコリ。1パックはペロリと食べちゃいますヨ。
わらび餅 280円