旅の羅針盤ネット
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築120年の古民家を移築しした風情漂う店内で、これまた趣きのある雰囲気で七輪を使ってやんばる島豚を存分に楽しめるのが「満味」です。
ここではカルビやロースの他に、オッパイやセクレート(首肉)、ガツ(胃袋)などのあらゆる部位がそろい、まさにやんばる島豚の全てを味わえるお店。やんばる豚のしゃぶしゃぶは、さっとダシにくぐらせてポン酢か胡麻だれでいただけば、脂身の上品で濃厚な旨味が口に広がります。
住所/ 名護市伊差川251
Tel. 0980-53-5383
営/ 17時〜24時
休/ 火曜




アグー人気の火付け役ともいえる存在であり、まるごと1頭を買い付けて他ではめったに食べることのできない部位も出してくれる、アグーのことを知り尽くしたお店です。
ピートロ(ほほ肉)、豚トロ、ホルモン、ハラミなどのアグー盛り合わせなら、一皿でアグーの美味しさを存分に楽しめます。
アツアツのアグーを頬張って、泡盛を一口味わえば、もういうことなし!の境地に。
住所/ 那覇市久茂地2-6-23
Tel. 098-861-0429
営/

11時半〜14時(平日のみ)
17時〜24時

休/ 無休

サンセットビーチが目の前に広がるロケーションを眺めながら美味しい肉料理に舌鼓。
NOLLY'Sでは「地元の素晴らしい食材を気軽に楽しんでほしい」と、沖縄あぐーと石垣牛の両方を堪能できます。ランチとして登場したのは、沖縄あぐーの特選ロースカツ定食と、石垣牛特選ハンバーグステーキ。材料に美崎畜産の石垣牛の脂身を混ぜることで、じわっと肉汁のあふれるジューシーな仕上がりとなっています。
住所/ 北谷町美浜2
Tel. 098-926-1129
営/ 12時〜23時
(ランチ12時〜17時)
休/ 無休


住所/ 那覇市久茂地3-8-3-2F
Tel. 098-864-2887
営/

17時半〜翌1時

休/ 無休


国際通りから路地をちょっと入った場所にある「黒うさぎ」では、奄美の黒糖焼酎と創作料理が味わえます。
素材を活かすために料理法を決めていくということで、やんばる島豚ロースなら奄美の粒味噌を使って焼いたり、月桃の葉で包んで香りのハーモニーを楽しんだりと、オリジナリティ溢れるメニューが人気。
お店には焼酎や泡盛など400種類以上揃っているので、島豚との相性を探ってみるのも楽しい。


渋い佇まいの店構えに美味しさへの期待を感じる「とり好」は、古くからの常連客と観光客のどちらも足しげく通う知る人そ知る人気店。キャンプシーズンには日ハムの選手も訪れるのだとか。
炭火で香ばしく焼かれた今帰仁アグーは、素材の良さを存分に活かすために粟国の塩だけのシンプルな味付け。もうコレは、ビールがすすまないはずがありません!
住所/ 今帰仁村仲宗根290
Tel. 0980-56-3981
営/ 17時半〜24時
休/ 無休(年に3・4回休みあり)


住所/ 今帰仁村湧川23-1
Tel. 0980-56-2259
営/

12時〜20時
(食事の予約を入れれば24時まで可)

休/ 火曜(祝日のぞく)
http://homepage3.nifty.com/wabisuke-set/



自然豊かな今帰仁村で、地元の食材・今帰仁アグーを味わえるのが和風コーヒー喫茶の「侘助」。
今帰仁アグーを使ったスーチカー(写真左)や、醤油味が食欲をそそるアグー丼、冬限定メニュー軟骨シチューなど、アグーの魅力が存分に堪能できます。
「今帰仁アグーは噛めば噛むほど味があるんです」というオーナーさんの言葉通り、じっくりゆっくり噛みしめて味わってみて。


精肉店だけでも23店舗が集まる牧志公設市場では、毎月18日を「市場(1と8)の日」ということで、お客様サービスのイベントを行っています。そのメインイベントが、肉や魚の解体ショー。大きな豚の半身をさばいていく様子はかなり強烈ではありますが、手際のいい包丁さばきはホレボレするほど。切り分けられた部位はその場でオークションされます。豚肉王国沖縄を実感することでしょう。一見の価値あり!
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