木工家具職人・屋宜政廣さんのつくる家具は、「赤ちゃんの肌のよう」と表現されるようなスベスベの木肌と丸みを帯びたフォルムが特徴。背もたれにアカギを使い素材本来の色をアクセントにした椅子や、樹齢60〜70年のクスノキを使ったテレビ台など、島の木材の表情を充分に活かす腕前はさすが。基本的に受注生産となっています。
まるでアメリカのアンテークモールにいるような雰囲気。フロア2階分の広々としたスペースには、家具をはじめポップなインテリアや小物がぎっしり。シカゴ在住のオーナーの目利きにより、これほどのバリエーションが揃う。
米軍基地内で使われていたものをリメイクした家具は、どれもセンスがキラリ。エミリオプッチ調のテキスタイルを張ったラウンジチェアや、70年代の塗装の色を再現したりと、こだわりの仕上げが心憎いばかり。
家具屋が多く集まる国道58号線・大山の中でも老舗的存在。シンプルで丈夫な米軍払い下げファニチャーが、手ごろな価格で販売しているとあって人気が高い。商品の回転が早いので、覗くたびに違う出会いがあって楽しい。
アンティークやデザイナーズに商品を絞った品揃えと、センスの良いディスプレイに、目の肥えたアンテークマニアもきっと満足するはず。もとは古着屋を経営していたというオーナーの確かな目利きを感じます。真似したくなるインテリアコーディネートのヒントでいっぱい。
ウレタン塗装を使った表面仕上げのため、衝撃に強く、傷も付きにくいリメイクが特徴。またオーナーは薬剤師の免許を持っていることから、シックハウスへの考慮も行って塗装しているとのこと。
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