旅の羅針盤ネット
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竹富島特集



そば処 竹の子
tel.0980-85-2251
営/10:30〜16:00
  18:30〜24:00
休/不定休



これを食べないと島時間は始まらない!
島に着いたら何はさておき、八重山そばを味わうべし。
その特徴は、細麺&細切り肉。沖縄そばとの違いをまずは確認してほしい。開業31年の『竹の子』の1杯は、トンコツとチキンでとった旨味が凝縮したスープに、島名産の香辛料「ピヤーシ」で味を整え風味豊かに仕上げた竹富島の定番のそばです。ピヤーシは胡椒系のパンチのきいた島伝統のスパイス。クセになるこの味を求めて、旅人も島人も訪れるお店です。
夜には居酒屋としても営業。





民藝喫茶 マキ
tel.0980-85-2236
営/10:00〜15:00
  20:30〜23:00
休/不定休



旅の疲れも吹っ飛ぶゴーヤーめん焼きそば
沖縄家庭料理の定番、ソーメンチャンプルーは竹富島では「ソーメンビットゥルー」と呼びます。民藝喫茶マキにも、もちろんソーメンビットゥルーがありますが、人気の一品は、見るからに身体に良さそうな緑色した麺使った「ゴーヤーめん焼きそば」。具にもゴーヤーを使ったビタミンたっぷりの焼きそばです。濃い目の味付けで食が進みます。この「ゴーヤーめん」は石垣島の八重山農林高校で開発されたもの。
お店は夜になると居酒屋として営業、そして時にはライブが行われることも。





食事処 やらぼ
tel.0980-85-2268
営/11:00〜16:00(品切れ時終了)
休/不定休



庶民的に味わえる島のごちそう♪
竹富島で養殖されている車海老を、惜しげもなく使った贅沢なそばが「エビ入り野菜そば」。野菜と車海老を豚だしのスープで茹でることで、旨味エキスがたっぷり引き出されています。細麺が主流の八重山そばですが、あえて太麺を使って濃厚なスープに合うように配慮。
船の出発時間が迫っているお客さんには、ちゃんと間に合わうようにつくります、というやさしいお店です。
 ・エビ入り野菜そば… 1500円





ガーデン あさひ
tel.0980-85-2388
営/夏11:00〜16:00
   19:00〜22:00
  冬11:00〜15:00
   18:00〜21:30
休/不定休



島のごちそう食材で本格派洋食
みんなが大好きな洋食メニュー、エビフライやハンバーグを、車海老や石垣牛といった島自慢の高級食材で楽しめるのが「ガーデンあさひ」。西桟橋に2年前にオープン、本格派洋食をリーズナブルな金額で堪能できると人気。料理長は、那覇市内のホテルで14年間勤務していた確かな腕前の持ち主です。
また夏にはテラス席にて、バーベキューライブというお楽しみも。竹富島の風に吹かれながら、贅沢な洋食に舌鼓をどうぞ。
 ・エビフライ(単品1400円) (スープ・ライスセット1500円)







おうちカフェで一休み
広々としたお庭を持つ赤瓦の家の「願寿屋」は、子供連れファミリーには嬉しいお店。畳のお座敷には玩具が、テラスには砂場があったりと、子供たちが喜びそうなものがいろいろ。お父さんやお母さんが、気兼ねなく一息つける場所となっています。
大人好みに仕上げたスイーツ「大人パフェ」は、アイスクリームとコーヒーゼリーに黒蜜をかけた甘さと苦さが絶妙なハ−モニー。子供も遊べて、大人ものんびり♪ 家族がのびのび過ごせる雰囲気です。
 ・大人パフェ 500円


願寿屋

tel.なし
営/夏10:00〜17:30
  夏以外10:30〜17:30
休/不定休








石垣島ジャージー牛乳100%
竹富島で美味しいと評判のソフトクリームは、石垣島上地ジャージー牧場で搾られた新鮮な牛乳を原料にしている逸品。甘さ控えめの自然な風味で、後味さっぱり食べられます。
他にもかき氷や氷ぜんざいなどパーラーの定番メニューがずらり。竹富民芸館を訪れたなら、寄らずにはいられない場所にあります。緑に囲まれたテラス席で、冷たいものを食べる幸せなひと時を。




ぱいぬ島
tel.0980-85-2505
営/10:00〜17:30
  休/不定休



お土産にいかが?
昔は各家庭でつくられていたという竹富島の醤油。その昔ながらの製法で手づくりさているのが「竹富島醤油」。原材料には、麦・大豆・鰹節・泡盛・麹菌を使い、じっくり熟成して仕上げています。色は薄めですが、一般的な醤油よりも塩分は濃いめ。
いつもの料理にこの醤油を使えば、竹富島風の味わいに。


NPOたきどぅん
tel.0980-85-2488






島に残る沖縄の原風景島のお食事処、ゆくい処竹富島みやげ
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