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竹富島特集

みやげ

ミンサー

伝統の手仕事の技は脈々と…
島に伝わる染織は、種子取祭など年中行事や暮らしの中で欠かすことのできない存在であり続けています。竹富島のミンサーは、絣で4つと5つの絣模様に「い(5)つの世(4)までも末永く…」との気持ちを込めて、女性から男性に贈ったとされる布。模様ひとつにも意味があり、情緒豊かな島人の心を感じます。
受け継がれてきた伝統の技の伝承の場として、また島の織り手の仕事場としての存在が竹富民藝館。タントンタントンと小気味のいいリズムとともに、糸が布へと生まれ変わる様子を間近で見学することができます。作品の展示・販売も行っています。

 ・竹富島ミンサーの細帯 8000円〜

竹富民芸館 
tel.0980-85-2303 
営/9:00〜17:00
休/土曜日、日曜日
 





アクセサリー

愛らしい海からの贈り物
島の海でとった貝殻に細工をして作った小さなアクセサリーが、今評判を集めています。美しく磨き上げられた貝に、紐とビーズを組み合わせたシンプルで素朴なものながら、洗練されたセンスを感じる手づくりの品。竹富島の美しい海の思い出を形にしたようなアクセサリーです。
西桟橋近くにあるので、夕日を眺めた後に立ち寄ってみるのはいかが。店内のカウンターではコーヒーも飲めます。およそ600点にも及ぶ貝の標本も見ごたえあり。

 ・タカラガイのストラップ 1000円〜
 ・ヤコウガイのネックレス 3000円〜

Island 
tel.0980-85-2403 
営/夏10:00〜17:00 
   19:00〜20:30 
  夏以外10:00〜18:00
休/不定休
 




 

ポーチ

やさしい布の風合いに触れる
島の民宿「泉屋」に併設されている雑貨屋さんでは、古布を使った手づくり小物を販売しています。
縞模様や細かな絣模様の入った藍色の布を組み合わせて縫い上げたポーチやケースは、素朴な雰囲気とぬくもりを感じる風合いが魅力。小物の他にも古布を使ったモンペや、藍染の手ぬぐいなどもあります。

 ・
古布の眼鏡ケース 1500円
 ・ 古布の携帯ケース 1600円
 ・ 古布のポーチ 2400円
 ・ 古布の小銭入れ 1800円

泉屋 
tel.0980-85-2250 
営/9:30〜16:30 
  (昼頃に一時間休み)
休/不定休
 






器

あいうえおかきくけこ
島の暮らしや自然を描いた器は、素朴でやさしい雰囲気。陶芸家の水野さんの人柄が伝わってくるようで、手に取ると思わず微笑んでしまいます。泡盛を飲んだり、豆腐をのせたりと、暮らしの中で使いたくなる焼物です。
仲筋集落ある「アトリエ五香屋」は工房とショップが併設されていて、シーサー手づくり体験や、2日間の陶芸体験もできます。自らの手で土をこねた焼物を旅の思い出にできたら、最高のお土産になることでしょう。

 ・小皿 1000円

アトリエ 五香屋 
tel.0980-85-2833 
営/10:00〜17:00 
休/不定休
 





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