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沖縄映画ロケ地めぐり
 

沖縄を舞台にした「涙そうそう」は沖縄本島各地でロケを行っています。忘れられない映画のワンシーンも、何気ない街角で撮影されていたことを実感。「ここに妻夫木くんが立っていたのね〜」と思うと、観光で見る風景とは一味違う沖縄が見えてきます。


奥武島
地図

海人の島として知られる奥武島(おうじま)は、橋で渡ることのできる小さな島。南部を巡るドライブコースとして地元でも定番スポット。港近くにある天ぷら屋さんのもずく天ぷらが有名で休日には行列ができるほど!青い海を眺めながら、その場でアツアツを頬張りるのがサイコーです。
映画の中に出てくる洋太郎の居酒屋「なんくる」は、奥武島の海岸にある廃墟を使用して撮影されたとのこと。場所は島に渡ったら外周道路を右折後、車で約1分ほど。人気のダイビングスポットでもあり、休日ともなれば多くのダイバーで賑わいます。

「涙そうそう」の印象的なシーンのいくつかは那覇で撮影されています。気軽に足を運べる国際通りや平和通り周辺なので、映画を思い出しながら訪ねてみてはいかがでしょうか。

地図 花笠食堂

平和通り中ほどの狭い路地に佇む庶民的な食堂。お店のおばちゃんやお客同士の気さくなやりとりに素顔の沖縄を感じるがず。安くてボリュームたっぷり、その上アイスティーが飲み放題!ということで、地元ウチナーンチュの学生からおじぃやおばぁ、そして旅行者まで、このディープな食堂のファンは多いのです。
映画の冒頭の洋太郎が野菜を配達するお店として登場していました。「こんなにたくさん食べられないよー」と歓声をあげながら、典型的な沖縄食堂の雰囲気を堪能あれ。

住所/那覇市牧志3-2-48
tel.098-866-6085
営/11:00〜21:00
休/盆、正月

市場のおばちゃん役としてタダモノじゃないオーラを醸し出していた大城美佐子さんは、沖縄を代表する唄者として活躍されているお方。絹のような声と称される愁いを秘めた唄が忘れられない人も多いでしょう。もう一度聴きたいと願うななら、美佐子さんの民謡居酒屋へどうぞ。お店は美佐子さんファンが県内外から訪れ、毎夜三線のリズムが鳴り響いています。ご本人自らステージに立つこともあるので、生のお声を聞くチャンスありです。

住所/那覇市東町4-6
tel.098-866-0234
営/20:00〜翌3:00
休/無休






 

洋太郎が働いていた沖縄居酒屋は、国際通りからわき道に入ってすぐの場所にあります。映画にも出てきたグルクンの唐揚げは、お店の定番メニュー。涙そうそう談義でもしながら、映画と同じ料理に舌鼓を打つ、なんていうのも旅行のいい思い出になりそう。

住所/那覇市久茂地3-15-2-1F
tel.098-861-8751
営/17:00〜翌1:00
休/日曜、祝祭日


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