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金属の光輝かせる近未来的な姿の三線は、胴内部にアンプを内臓したエレキ三線。スピーカー内臓・ジャック付きなので、アンプにつなげて大音量で弾くこともできるし、ヘッドフォンにつなげ周りを気にせず演奏することが可能。もちろん単独で弾くこともできます。
このエレキ三線は、ひとつひとつ手作り。棹は伝統的な三線と同じで、胴に使われている材料は実はケーキの型と鍋の落とし蓋。しかしながらその仕上がりは、調理器具でつくったとは思えないほど美しくスタイリッシュです。
戦後の沖縄では、胴を空き缶でつくった「カンカラ三線」で音楽を楽しんできました。エレキ三線は、現代版カンカラ三線として新しい沖縄音楽を響かせています。 |
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