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白壁と木を基調にした重厚な雰囲気。それもそのはず、ピザハウスは元米軍総領事館だった歴史ある建物を使っており、店内のいたるところにその名残が漂っています。
1958年のオープン当初はコザ(現沖縄市)にあり、その翌年宜野湾市大山に移転、当時は客のほとんどはアメリカの軍人や商社マン。商談やパーティーを行う場として利用されていました。そして沖縄は日本復帰、主をなくした米軍総領事館を改装して1988年に居を移して以来、地元沖縄県民にも愛される存在となりました。
社長はもともと将校向けの高級レストランの支配人を勤めていた経験があるため、本格派アメリカンレストランとしてのサービスを熟知。シックで落ち着いたカクテルラウンジも設えてあり、特別な日のディナーの場所として申し分なし。毎日訪れても飽きないようにと6種類の日替わりメニューも用意され、お値段もリーズナブル。大人の時間をご堪能あれ。
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