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石垣島ぶらり散策
芸能の盛んな石垣島。特に音楽はエネルギッシュ!この島出身のビギンにも代表されるように、全国に影響を及ぼすほどのエメルギーで熱気ムンムン。もちろんそれは伝統の八重山民謡も負けず劣らず力強く息づいているから。小さな島の夜は、メロディーとリズムが高まって更けゆくほどに盛り上がります。バーや民謡酒場で音楽に酔いしれてみようではありませんか。


暗闇に静かに佇む赤瓦の家。でもそこはレゲエバー!という超意外な組み合わせ。古き良き沖縄とジャマイカの魅力を知って欲しいという思いから、2007年2月にオープンした「ココソン」。お店には古いレコードが900枚。店内に流れるレゲエは50〜70年代のレゲエ中心。流行に左右されないマスターのこだわりで、心地のいい空間となっています。レゲエのゆったりリズムに身を任せて、楽しむ更けゆく夜。南の島にはレゲエがよく似合う。








COCOSONE
住所:石垣市大川283
TEL:090-9208-0120
営:21時〜深夜
休:日曜





石垣の中心街、あやぱにモールの路地裏にあるのが、知る人ぞ知るジャズの店・すけあくろ。隠れ家のような地下の雰囲気、シンプルなカウンターのバー。ジャズ好きの大人にはたまらないはず。でもここにはさらにヒミツが…。お店の奥の扉の向こうにはライブスーペースが隠されていて、月に数度ライブが開催されています。ハナレグミや友部正人さんなど幅広いミュージシャンがここを訪れており、ステージと客席との近さが生む濃密で贅沢なライブ空間となっています。音楽ファンならライブスケジュールは要チェック!








JAZZ すけあくろ
住所:石垣市大川213-1 (B1F)
TEL:090-3796-8326
営:18時〜翌1時
休:不定休


島唄のライブハウスというべき存在が民謡酒場。ステージでは三線や太鼓の生演奏があり、巧みな三線と癒しの歌声にうっとり。「安里屋ユンタ」や「芭蕉布」の耳に馴染みのあるスタンダードナンバーから八重山伝統の「とぅばらーま」まで、次から次へと聴かせてくれ、一時たりとも飽きることはありません。客席はおとなしく聴いているだけ…ってこはなく、お客さん参加型なのが民謡酒場の面白いところ。しかも地元のおじぃやおばぁ達はステージ上の人と同じくらい芸達者だったりするから、客席のテンションもヒートアップ!カチャーシーでは全員がスタンディングが基本。もう思いっきり楽しむのみです。







芭蕉布
住所:石垣市美崎町12-12
TEL:0980-82-7765
営:20時〜24時
休:不定休
料金:2ドリンク2000円〜





石垣島の隣、黒島出身の安里勇さんが、8年前に開いたお店が「安里屋」。八重山民謡を代表する山里勇吉氏に師事し3枚のCDもリリースしている本格派唄者です。渋い唄声でつづられる「想い(うむい)」、「やいま」、「とぅばらーま」は絶品。小浜の笛の音など、八重山民謡の心を聴かせてくれるライブにしびれます。







安里屋
住所:石垣市美崎町10-2
TEL:0980-88-6008
営:19時半〜ラスト(ライブ20時半〜)
休:水曜
料金:1ドリンク2000円
http://homepage2.nifty.com/asadoya/





小さなステージで繰り広げられるのは想像を超えたバラエティーショー。ハイサイおじさんのミュージックとともに現われる謎のおじさんは、次はピエロ姿で登場。唄&踊り&ショートコントの芸達者ぶりでステージをおおいに盛り上げます。お店の看板にある「世界の願い、交通安全、火の用心、海上安全」、「島々の唄、爆笑寸劇、チョンチョンキジムナー」とあるのも、まさに偽りナシ! これだけ面白かったら、世界は平和でオールオッケーと思えるから。このパワフルなステージを体感しなくては、石垣島の本当の姿を知ったとはいえないかも。







島育ち
住所:石垣市美崎町10-4
TEL:0980-83-36888
営:20時〜24時
休:火曜
料金:3000円(飲み放題)
http://www.thida.net/n/shimasodachi/


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