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久米島

久米島をより深く満喫したいなら、体験系がオススメ。
してみたかったことをココでは思いきって挑戦!
布を織ったり、三線を弾いたり、カヤックで冒険気分。
時間を忘れてこんなに夢中になったのは子供の頃以来かな…。
きっと忘れられない島の思い出になることでしょう。




久米島紬の里ユイマール館
住所/久米島町字真謝1878-1
TEL:098-985-8333
営:9時-17時
休:年末年始・旧盆
入館料:大人200円・小人100円
織体験2100円
http://www.kume-tumugi.com



国の重要無形文化財に指定されている久米島紬。
「久米島紬の里ユイマール館」 は、島の伝統染織の技を守り継承していく場としてつくられました。
館内には久米島紬の工程や材料、そして作品の展示があり、小気味の良いリズムで機織りする研修生の様子を見学することができます。
さらに「自分もやってみたい!」と思う方は、織体験もできます。1本1本糸を通し織進むごとに徐々に柄がつくられてゆくのは楽しいもの、そして同時に細かな手仕事を実感することでしょう。





あじまー館 島の学校@久米島
住所:久米島町字仲泊962-2
TEL:098-985-3551
時間:9時-18時
休:水曜(7月-9月無休)
http://www.shimanogakko.com



久米島をより深く知りたい!と思うなら、体験プログラムが豊富な「あじまー館 島の学校@久米島」へ。
久米島紬の織体験も2時間半かけて布を仕上げたり、三線、シーサーづくりなどのモノづくりから、シーカヤック、自然林散策などアウトドア系のものまでさまざまなプログラムが用意されています。各プログラムを担当するのは、島の達人たち。例えば、サーターアンダギーづくりなら島のアンマー(お母さん)といった具合。そんな島人たちとの触れ合いも楽しい体験です。
あじまー館の中には、島のお母さん達による家庭料理が味わえる「あんまー食堂」や、久米島の工芸品や特産品を販売している「島むんショップ」も併設されています。




久米島ホタル館 久米島だけに生息するクメジマホタルについて知りたいなら「久米島ホタル館」へ。クメジマホタルガ発見されたもは1993年で、世界的にも希少な大型の水性ホタル、沖縄県指定天然記念物です。クメジマボタルが見られるのは、4月上旬から5月中旬。
そしてホタルだけではなく、久米島の自然を楽しく学ぶことのできるネイチャーゲームもあって、ファミリーにオススメ。(※要予約・詳細はお問い合わ下さい)
久米島町大田420
TEL:098-896-7100
時間:11時-16時半
休:月・火曜定休、年末年始
大人100円、子供50円
久米島ウミガメ館 奥武島の畳石の近くに位置する「久米島ウミガメ館」。
絶滅の危機にあるウミガメの生態について学んで、そして守っていくための施設。大水槽で悠々と泳ぐオオウミガメの姿が、そしてカワイイ子ガメたちも間近で見ることができます。
ゴールデンウィークや夏休みの期間中には「ウミガメ教室」(有料)を開催。ウミガメのことを学習した後、ウミガメの放流を行います。

http://www.town.kumejima.okinawa.jp/umigame/
久米島町奥武170
TEL:098-985-7513
時間:9時-17時
休:火曜
※ゴールデンウィーク、
夏休みは無休
大人300円/子供200円
久米島自然文化センター
豊かな自然に恵まれた久米島には、様々な貴重な生物たちが生息しています。そして琉球王朝時代、交易の重要な場所となっていた久米島。その歴史や文化を知ることができるのが「久米島自然文化センター」です。旅の始めに訪れて島のことを学べば、旅先で見聞きするものがより深く理解することができるでしょう。
特別展や企画展、夏休み子供体験教室などの開催もあります。

http://www.town.kumejima.okinawa.jp/bunkacenter/
久米島町嘉手苅542
TEL:098-896-7181
時間:9時-17時
休:年末年始、月曜定休
※月曜が祝日の場合は翌日火曜も振替休日
大人200円/高校・中学生150円/小学生100円






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