旅の羅針盤ネット
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久米島
隠れた名産品が多い久米島。
久米島地鶏、車エビ、そして注目の海洋深層水がいろいろ利用され新しい商品が生まれています。
意外な味との出会い、これもまた旅の楽しみです。




久米島の久米仙
住所:久米島町字宇江城2157
TEL:098-985-2276
※工場見学は要予約
10時〜16時
(12-13時はお昼休み)
http://www.k-kumesen.co.jp




名水あるところに、うまい酒あり。
久米島の久米仙は、「堂井(ドーガー)」と呼ばれる島の湧き水で仕込まれています。硬水がほとんどの沖縄にあって、硬度81の軟水。ミネラルバランスも良く、発酵にも適しているとのこと。洗米に始まる泡盛の仕込みの工程全てに、堂井と同じ水脈の地下水を使用するこだわりです。

島の飲食店で出されるのは、やはり久米島の久米仙ブランドの泡盛。島のごちそうと一緒に味わえば、泡盛の意外な飲みやすさに驚くことでしょう。すっきりとした飲み口に杯がすすみます。

予約を入れたら、工場見学も可能。一石甕がずらりと並び、古酒が静かに熟成されています。丁寧に仕込まれ、育まれる泡盛。うまさの秘密を垣間見ることができます。









そば処 やん小〜
住所:久米島町字仲泊509
TEL:098-985-3980
営:12
時〜18時
休:水曜




「ただいま〜!」と言って家にあがりたくなるような、昔ながらの赤瓦の佇まい。一般的な沖縄住宅そのままの店内には、トートーメー(先祖の仏壇)も。今もここで生活しているというざっくばらんな雰囲気です。
久米島名産の地鶏を使った澄んだスープの沖縄そばは、あっさり・でもコクあり!の味わい。鶏の旨味がきいています。自家製の手打ち麺、そして無農薬野菜を使うこだわり。
沖縄そばを食べた後は、足を伸ばしてボォ〜。
島ならではのゆったりランチタイムをどうぞ。


ソーキそば(大)750円









食彩鮮魚 月桃や
住所:久米島町字比嘉160-41
TEL:098-985-7178
営:18
〜翌1時
休:火曜




酒好きとしては、地元ならではの旬の食材でもって、うまいものを出してくれる店ははずせません。
月桃やは、久米島の海や陸の美味しいものを工夫を凝らして出してくれます。久米島の名産地鶏を使った「久米島地鶏の月見つくね」や「久米島地鶏とりめし」は絶品。新鮮な島ダコを練りつぶして葛粉と合わせた「島ダコ入りジャンボたこ焼き」など、ここでしか味わえない創作料理の数々に、泡盛も思わずすすみます。


久米島地鶏とりめし1280円








カフェ 花龍
住所:久米島町字大田539
TEL:098-985-2737
営:11
時〜24時
休:不定休
http://karyu.m-kumejima.com




旅先の疲れを癒してくれるナチュラルティー。自ら摘んでつくる薬草が、20〜30種類がずらり並んでいます。ハイビスカスティーをはじめ、ウコン、グァバ、眠り草、通風草、クービなど島ならでは珍しいものも。コーヒー党には、水出しコーヒーもあり。夜は薬草酒で一杯も。
豊富な知識のオーナー・松山さんの話しを聞きに地元の人が集うカフェ。栄養バランスを考えたランチも人気。久米島関連の本も多く揃えているので、自然のもので体調を整えてながら情報収集がオススメです。


日替わりランチ(飲み物付き)750円




NO.9 CIDER

新しい久米島の味が誕生!海洋深層水をベースにつくったサイダー。ミネラルが豊富で細かな泡とまろやかな喉ごしが特徴。スタイリッシュでシャープなボトルデザインも人気です。シークヮーサー味など6種類。







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